いのちのかけら〜生きているだけではいけませんか〜
いのちのかけら〜生きているだけではいけませんか〜
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6月24日刊行予定 予約受付中
目次
【目 次】
<発刊に寄せて>
臨済宗円覚寺派管長 横田 南嶺
夢工房「だいあん」㍿ 光田 敏昭
(私家版『いのちのかけら』より転載)鶴田 清・紀子
<二人三脚 夫光文の思い/妻須重子の思い>
<あなたにとって家庭とは〜愛情や理性を超える悲しみの中に〜>
「家庭」を問い直す/「家庭」に必要な二つのこと
生きることの悲しみを背負った子どもたちから学ぶ
<教護における人間の問題>
一 生きてきた歳月
二 福祉への道 福祉施設に夫婦で住み込み
三 阿武山学園「教護」として
四 集団の風土づくり
五 子どもの集団が子どもを変える
六 子どもたちとの接点
七 淋しい子、孤独な子
八 人間にとって「不良性」とは何か
九 〝転ずる〟ということ
十 情性について
十一 生活指導と福祉の根元
十二 仕合わせと情性の発達
十三 よく生きるということ
<ある少女の軌跡からひとつの真実をみる>
一 阿武山学園と登校拒否児
二 K子の入園に至った経過
三 学校へ行くという意味
四 自己実現へのプロセス/五 人間の強さとは何か
六 白鳥のごとくに/七 K子とその恋
<嵐のなかのこどもたち〜ある少女への鎮魂歌〜>
<生きているだけではいけませんか〜生きる意味〜>
一 最初の疑問/二 家出人生のはじまり
三 父性と母性/四 福祉施設との縁
五 いのちの長さというとき/六 孤独悲愁の子ども達
七 日記指導を通して/八 自分を生きられぬ子
九 自立ということ/十 自己が自己を生きる
十一 生きているだけではいけませんか
十二 出会いと理解/十三 花語らずの世界
十四 白鳥は哀しからずや/十五 人生の土台
十六 花のいのち /十七 おわりに―田村一二氏の自然―
| 書籍名 | いのちのかけら〜生きているだけではいけませんか〜 |
|---|---|
| 著 者 | 辻 光文 |
| 判 型 | 四六判・並製本カバー装 ・196頁・ISBN978-4-8276-0290-6 |
| 発行日 | 2026.6.30(奥付) |
