決定版 地域創生の本質ーイノベーションの軌跡ー

023-001

決定版 地域創生の本質ーイノベーションの軌跡ー

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書籍名 決定版 地域創生の本質ーイノベーションの軌跡ー
判 型 四六判・並製・252頁・ISBN978-4-8276-0254-8 C0011
発行日 R2.3.25
定 価 本体価格 1,300円+税

かつて「スーパー公務員」として話題を独占した著者が放つ「地域づくり」成功の秘訣

目次

目 次
序 地域創生のたいせつな論点整理
ストーリー戦略の重要性
「ひと」は自ら知り気づくと行動する
まず最初にすべきこと
まちを「五感」で感じ取る
「六育」成功の秘訣はバランス力
人財養成が実現のカギ
まずは自己分析から
真のパートナー探し
学校では教えないこと
強みをさらに研く
「五感分析」の方法
Ⅰ 自己分析から成すべきことを知る―木村俊昭とはどんな「ひと」なのか?―
第1章 幼少期〜小中学校時代
落ち着きがないためお寺通い?
「恕」の精神を学ぶ
出べそで病弱、クマ対策やハチ対策
「なぜ?」「どうして?」の子ども
あがり症を克服
自らが場づくり
冬スキーと水泳で体力強化
日々の酒盛りからの教え
学校で学問、家庭では道徳、世間では実学
友人関係で学んだ連帯感
同級生を守れずに涙が
いい人は早く死ぬ? 誰に何を引き継ぐか
数にあがる
第2章 高校・大学時代
知り気づく不思議な仕組み
地域に貢献したい!
大人のあきらめ感に失望
弟子入りし実学を学ぶ
地域創生の成功の仮説
まちの現場を直に見る
地元役場は採用なし 小樽市役所を受験
お役所文書は不思議?
市長に本気度を試された面接
第3章 小樽市役所時代
自治体の活性化が日本の未来を築く!
モチベーションの見える化
希望とは別の配属部署
同期・先輩との交流・対話
役所の「レール」って何?
ラーメン、うどん・そば屋の現場を回る
次は小樽の花形・寿司屋へ!
「スーパー公務員」の条件とは?
何もないよ、このまち
自ら知り気づく重要さ!
「3年後に来てよ!」
海岸に無数のお地蔵さん?
全国初! 歴史的建造物のライトアップ
レールから外れた異動
ここで失敗したら先がありませんよ!
ほんとうに大変なところ?
異例の長さ、在職5年2か月半
私には私のやり方あり!
議会事務局長の教え
気づけば違うレールに
全体が見える「企画部」へ異動
秘書課に異動
念願の経済部商工課へ異動 でも下克上
仕事はチームワーク
市長の怒りの真意に涙
関われると実感すれば人は動く
「現場」は情報の宝庫
最初は変人、評判を恐れてはいけない!
第4章 地方公務員から国家公務員、そして大学へ
現場を知ることが最高の希少性
クレームがゼロに?
地域創生学会の設立
黒子役に徹するのが行政職員の本質
「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演のワケ
本を出版するとコースから外れる?
信州ITバレー構想―長野県の挑戦―
成否は横串の入れ方次第
当事者意識の醸成
東京農業大学との不思議な縁
市役所職員時から大学に関係
世界を視野に スーパー教授を目指す
第5章 次の展開はすでに始まっている
大切な視点はASEAN諸国
マレーシア国務大臣との対話
映像で視覚に訴えよう!
憧れて東京へ流出する若者たち
地域環境を守るということ
着実に前へ進もう!

Ⅱ 地域再生のあるべき姿ー新たな「豊かさの指標」とは何か?
第1章 地域創生の具体的手法
1 地域創生の視点・指標とは何か
2 「五感六育」とは何か
3 ストーリー戦略がなぜ必要なのか
4 どうやってストーリーをつくるのか
5 ストーリーをどう活用するのか
6 ストーリーは人を惹きつける力がある
7 地域創生はストーリーが決め手
8 まち分析は五感で
9 六育バランスがなぜ大事なのか
10 全体最適思考が成否を決める
11 地域人財の養成
12 広聴・傾聴・対話・広報 映画を創る
第2章 地域創生の「五感六育」モデル
1 北海道美瑛町
2 群馬県富岡市
3 茨城県行方市
4 北海道中頓別町
5 北海道根室市
6 奈良県御所市
第3章 地域創生と人財養成
第4章 地域創生における人間関係づくり
資料1木村流「できない」を「できる」に変える実学・実践レジュメ
資料2地域創生に有効なフレームワーク
資料3自分の「まち」チェック表
資料4日本地域創生学会の歩み
資料5地域創生の実施―これまで関わった自治体一覧とプロジェクト
資料6参考文献一覧

木村俊昭(きむらとしあき)
(プロフィール)北海道生まれ。小樽市、内閣官房・内閣府、農林水産省等を経て、現在、東京農業大学教授・博士(経営学)、内閣官房官房シティマネージャー、総合政策アドバイザー、日本地域創生学会会長、実践総合農学会理事等に就任。元祖スーパー公務員として黒子役に徹する地域創生の「あるべき姿」の実践により「笑顔、感動と感謝」を生み、このことが、NHK番組プロフェッショナル「仕事の流儀 木村俊昭の仕事」ほかで紹介される。国内外の自治体・経済団体等の事業構想とその実現、事業推進と同時にリーダー・プロデューサー人財養成と定着のため、地域創生クリエイターとして東奔西走中。
 

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