本を出そう

 

本を出そう(自費出版)

ぱるす出版では、あなたの、今お持ちの原稿を“本”にするお手伝いをいたします。
自分史、社史、記念出版物、遺稿集、歌集・絵本・写真集、同人誌など、責任を持って品格あるに本に仕上げます。

 

経費

原稿の量、写真、イラストなどの有無、判型、装丁、部数などにより経費が変わります。詳細・ご希望により、概算のお見積もりをいたします。また、ご予算に応じた本作りもいたします。

 

ご相談

また、資料、写真、その他、企画などがあるが、執筆・構成を任せたい方のご相談にも応じます。

 

過去の出版事例

書籍名 杉並通信 季節の断章』
作 者 神島一郎
体 裁 A5・176頁・オールカラー・並製カバー装
発行日 H30年4月24日

東京大学法学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)、日本油脂株式会社勤務。勤めのかたわら、故郷杉並の自然に魅せられ、路傍の草木を撮り続けた。宝石のような一冊。

書籍名 『2017~2018Antarctic』卓上カレンダー
作 者 田中朱美
判 型 縦14cm×横18cm。14枚綴
発行日

東京女子医科大学医学部大学院卒業、 医学博士。 東京女子医科大学名誉教授田中朱美さんは学生時代から、写真を親しんできました。東京女子医科大学在学中には写真部を創設し、熱心に写真活動をされている。2015年12月15日から28日まで14日間の南極の船旅での写真を3月から翌年4月までの卓上カレンダーに。

書籍名 『和ちゃんまだまだ現役よ』
作 者 萬谷和子
判 型 四六変形・160頁・並製
発行日 H27年5月6日

㈱萬谷の創業は江戸中期、300年の老舗・萬谷の専務を務めるのが今年90歳の著者である。5人兄弟の長女として生まれた著者は、大人数を抱えて働くに働いた。商売ばかりではなく、文化面の造詣も深い。「昨日という日は二度と帰らぬ日、明日という日はまだ見ぬ未来」が口癖。また、H16年6月7日『めざすは一つまあるくまるく』H18年9月28日『わらっておはよう』がある。

書籍名 『わんぱく妖精』
作 者 のはら 海
判 型 A5判上製・64頁・横開き・オールカラー
発行日 H28年4月27日

野草に光を当てた初めてのアーティストと言われる彼女は、戦争中食べるのもままならない時期、野草の持つ素朴さにひかれ「野草でアートを創る」ことはごく自然なことであった。押し花とフローティングフラワーの両方で野草を楽しみ続けている。わんぱく妖精となづけた小人達の日常を1冊にまとめた。

書籍名 『そして未来へ』
作 者 筒井公恵
判 型 四六変形・98頁・上製
発行日 H26年5月18日

日本の洋食『赤坂津つ井」の女将公恵さんは、3代目の河内社長から「おかみさん、一度社員みんなに津々井の歴史を話してください」と言われた。初代は私の伯父に当たり銀座スエヒロで修業して独立した。そして、洋食といえども箸で食べられるよう工夫した。途中、ご主人の死により後を引き受けたが、世の景気にずいぶん苦難の日々がつづいた。現在の場所に移り、やっと一息と語っている。

書籍名 『野鳥三昧の日々』
作 者 河住 稔
判 型 A5判並製・183頁・オールカラー
発行日 H24年2月28日

著者は定年退職で仕事から解放された後、これといった趣味もなく自宅近くの浅川を散策中、一人のバーダーのカメラをのぞかせてもらった。レンズの向こうには陽の光を全身に浴びたカワウソの美しい姿。その瞬間から「野鳥三昧」の日々が始まった。古希を迎えたのを機に1冊の本にまとめた。本文中157種を掲載している。

書籍名 『光華』
作 者 市原みつ
判 型 A4変形・80頁・オールカラー
発行日 H23年6月2日

大正12年生まれの著者は、幼いころから絵を描くことが好きだった。時代は移り戦争に突入。戦後結婚し2人の娘を育て上げた。姑も見送り、50歳頃から日本画の先生の門をたたき指導を受ける。88歳を迎える前、2人の娘から「お母さんの絵を本にしたい」との申し出にありがたかった。娘たちは「つじつま合わせのプレゼント」とか。

書籍名 のはら海の『野草押し花』真民さんの詩に遊ぶ
作 者 のはら海(押し花)・詩(坂村真民)
判 型 A4変形・62頁・オールカラー
発行日 H22年9月23日

野原さんは真民さんの詩に押し花を添えたのはこれで2冊目。最初は㍻6年、坂村真民詩集『地球に額をつけて』に押し花を添えたのが最初であった。
今回の本では20篇の詩に取り組んだ

書籍名 『ハコちゃん白寿』
作 者 繁田治子
判 型 四六版上製・240頁
発行日 H19年6月21日

著者は明治41(1908)年、2月生まれ。この本の執筆のため整理を始めた平成18年は98歳だった。結婚して東京に暮らしご主人の定年で故郷東金に帰り「土偶短歌会」に入会。主人亡きあと21年を過ごすが毎月10首の歌を詠み、2500首に達していた。2月3日の誕生日、恒例の実家、婚家両家の甥・姪、その子供たちが一同に会して「誕生会・いとこ会」を開いてくれた。
気ままなるあけくれなれど限りある命思えば1日を思う

 

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